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外壁塗装を安く済ませるための塗料とは?

“価格の安さ”を重視して外壁塗装の塗料を選びたいという方に向けて、おすすめの塗料を紹介しているページです。

長期的にみて安く抑えられる方法も解説しているので、ぜひチェック!

塗料のコストパフォーマンス比較表

外壁塗装を行なうときには、塗料のチョイスがとても重要になってきます。なぜなら、ひとくちに塗料といってもその種類は多くあり、単価や耐用年数、今後必要になる塗り替えの回数やスパンなど、条件がさまざまだからです。

まずは以下に、主な塗料の簡単な比較表を作ってみたのでご覧ください。比較しているポイントは、「耐用年数」「1㎡あたりの単価」「30年のコスト」の3点です。

さて、どの塗料がお得だと思いますか…?

塗料 1㎡あたりの単価 耐用年数 30年間の塗り替えコスト
アクリル 1,400~1,600円 5年
ウレタン 1,700~2,200円 7年
シリコン 2,300~3,000円 10年
ラジカル 2,500~3,000円 12年
フッ素 3,800~4,800円 15年
無機 4,500~5,500円 20~25年

耐用年数の高い塗料を選んだ方が結果的にオトク!

上の表で単純に単価だけを見てしまうと、安い塗料を探している価格重視の人は「一番安いアクリルにしよう!」と思ってしまうかもしれません。

しかし、表をよく見てみてください。基本的に、1㎡あたりの単価が高い塗料ほど耐用年数(耐久性)も高くなっており、安い塗料は、一番耐久性の高い「無機塗料」と比べると耐用年数が半分以下、3の1以下というものもあります。単価が安い塗料はどうしても耐用年数が低い傾向にあり、汚れが付きやすい、変色しやすいといったデメリットも付き物なのです。

そのような“安いけれど耐久性の低い塗料”を選んでしまうと、結果的に塗り替えの回数が増えてしまい、トータルすると逆に費用がかさんでしまう…ということになってしまいます。たとえ初期費用は高くても、耐久性に優れた塗料の方がトータルコストを抑えることができるため、長い目で見てお得なのです。

住宅というのは、これから何十年と付き合っていく大切なもの。ぜひ、外壁塗装に使う塗料を選ぶときには、目の前の単価(初期費用)だけで単純に比較して選んでしまうのではなく、塗料の性質と耐用年数、今後の塗り替えにかんしてもしっかりと考慮し、トータルしてお得な方を選んでくださいね!

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