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油性と水性どっちが良い?

油性の塗料と水性の塗料、それぞれのメリット・デメリットについて紹介しているページです。外壁塗装の塗料で悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね!

油性塗料・水性塗料のメリット&デメリットをチェック!

外壁塗装に使われる塗料は、大きく分けて油性のもの(溶剤塗料)と水性のものがあります。

外壁塗装用の塗料はそのまま塗ることはできず、液体で溶かして(あるいは薄めて)壁に塗り、乾かして、溶かした液体を蒸発させることによって密着させます。この際に水で溶かすのが「水性塗料」、シンナーなどの溶剤を使うのが「油性塗料(溶剤塗料)」というわけです。

それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

水性塗料

メリット デメリット
  • 価格が安い傾向
  • 臭いが少ない
  • 人体や環境への影響が少なく、現場での保管も安心
  • 扱いやすい
  • 内装にも使用できる
  • ツヤが落ちやすい
  • 気温が低いと施工が難しい
  • 雨が多いと塗りにくい
  • 油性に比べると寿命が短い

油性塗料

メリット デメリット
  • 耐久性が良い
  • 密着が良い
  • 艶をキープしやすい
  • 防汚性に優れている
  • 低温でも乾燥しやすい
  • 雨水に強い
  • 価格が高い傾向
  • 臭いが強い
  • 人体、環境に影響を及ぼす可能性がある
  • 現場での保管には注意が必要
  • 内装には使用できない
  • 1液型と2液型(主剤と硬化剤を混ぜて使用するタイプ)があり、2液型は1度混ぜたら6~8時間以内に使い切らなければならない

最近の主流は水性塗料!

水性・油性それぞれのメリット、デメリットを見てもらいましたが、最近主流となっているのは水性の塗料です。

シンナーを使わず、人体や環境にやさしい物を使いたいという時代のニーズに合わせ、各メーカーが開発に力を入れていることが大きいのでしょう。

以前は“油性の方が耐久性が良いからお得”と言われていましたが、現在は油性に勝るとも劣らない耐用年数の塗料が出てきており、年々注目度が上がっています。

水性塗料のなかでもおすすめが「タテイルフロン」!

水性塗料のなかでもトップクラスの耐用年数を誇るのが「タテイルフロン」。

タテイルフロンの耐用年数はなんと25年で、太陽光による退色防止や汚れにくさがピカイチの塗料です。難燃性、防藻・防カビ性といった性質も備えているので、まさに完璧に近い塗料と言えます。

外壁塗装の塗料で迷っている方は、ぜひ検討してみてくださいね!

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