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君津市の外壁塗装業者が扱う主要塗料の特徴

外壁塗装において、仕上がりや持続性などを大きく左右する塗料。このカテゴリーでは、主な塗料6種類について、それぞれの特徴やメリット・デメリット、単価や耐用年数といった気になるポイントをリサーチしてまとめています!

まずは、単価や耐用年数からみたコストパフォーマンスを一覧表で比較。さらに、各塗料の特徴を簡単にまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

主な塗料の「耐用年数」と「価格」を徹底比較!

塗料 1㎡あたりの単価 耐用年数 30年間の塗り替えサイクル 1回分のコスト 30年間の塗り替えコスト
アクリル 1,400~1,600円 5年 6回
ウレタン 1,700~2,200円 7年 4.3回
シリコン 2,300~3,000円 10年 3回
ラジカル 2,500~3,000円 12年 2.5回
フッ素 3,800~4,800円 15年 2回
無機 4,500~5,500円 20~25年 1.2~1.5回

主な塗料の特徴をチェック!

以下に、それぞれの塗料の特徴を簡単にまとめてみました。詳細は、各ページで紹介しています!

初期費用の安さNO.1「アクリル塗料」

もっとも単価が低い塗料。価格が安いぶん耐久性も低いため、約5年に1度塗り替える必要があります。長期的にみると経済的ではありません。現在では、一部の新しいアクリル塗料を除いて、ほとんど使用されていないのが現状です。

アクリル塗料をもっと知りたい方はコチラ!

付帯部の塗装に適した「ウレタン塗料」

アクリルと同様、あまり使われなくなった塗料です。ただ、下地との密着性が良いのが特徴。塗膜も柔らかいため、破風板や雨樋といった付帯部分には用いられることもあります。ちなみに、ベランダなどに使われるウレタン防水は、現在も一般的です。

ウレタン塗料をもっと知りたい方はコチラ!

水準以上の機能を誇る人気の「シリコン塗料」

現在、戸建て住宅の塗り替えでもっとも使われているのがこの塗料。価格と耐久性のバランスが良さが魅力です。遮熱機能を備えたもの、汚れにくいものなどバリエーションが豊富で、艶やカラーもさまざまです。ただ、なかには耐久性の低いもの(単層弾性塗料)もあるので注意してください。

シリコン塗料についてもっと知りたい方はコチラ!

マイナーながら機能性が高い「ラジカル塗料」

登場してまだ数年のため実際に10年以上経過した事例はないものの、注目度が高い塗料です。塗装劣化の原因となる「ラジカル」の抑制にこだわって作られた塗料で、単価はシリコンと同じぐらいながら、耐久年数はより優れている点がメリットです。

ラジカル塗料についてもっと知りたい方はコチラ!

耐候性と耐汚性に優れた「フッ素塗料」

コストは張るものの、耐久性の良さが目に見はります。塗料の耐久性を左右する合成樹脂に、蛍石が原料の「フッ素樹脂」を使用しています。戸建て住宅ではまだシリコン塗料が主流ですが、大型物件や橋などにはフッ素塗料がよく使われているようです。

フッ素塗料についてもっと知りたい方はコチラ!

耐用年数とトータルコストが圧倒的な「無機塗料」

耐久性にもっとも優れた塗料。そのぶん単価は高いですが、塗り替えの回数が少なくなるため長期的に見ると高いコストパフォーマンスを発揮します。半永久的に耐久する無機物に、合成樹脂などの有機物を混ぜて作っているのが特徴。カビや藻が発生しにくい性質や、セルフクリーニングの性質も備えています。

無機塗料についてもっと知りたい方はコチラ!